補償制度

お客様が安心してお仕事ができるように、当社は、次のような独自の補償制度を設けています。

(当ホームページに掲載の補償制度内容は、2006年1月1日のものです。予告無く変更する場合もありますので、詳しくは、各営業所にお問い合わせください。)

補償制度の概要  ( 75.3KB / 2ページ )
内容:登録ナンバー付き車両、登録ナンバー無し工作車両、その他レンタル品


事故にあったとき!

事故にあったとき次のことをお願いします。これらの措置、連絡が遅れたりなかった場合は、補償が適用されない場合が生じます。
人命救助を第一に優先させ、けが人のいる時は救急車を呼んでください。

周辺作業者、後続車、周辺車両等に事故の発生を知らせ、損壊した機械・車両は安全な場所に移動させてください。

人身、物損事故を問わず、警察官に通報、届出をしてください。

当社営業所、営業マンに連絡をしてください。その後、当社の事故報告書に事故の状況を記載していただくことになります。

事故報告書に事故の状況を記入していただく事項

事故報告書に事故の状況を記入していただく事項は以下のとおりです。様式は当社で用意致しますので、まずは、メモをご用意ください。
  • 事故発生日時分
  • 事故発生場所、ところ番地
  • 事故当事者、運転者の免許等の記載事項
  • 機械名、車両登録ナンバー
  • 詳しい事故発生内容
  • 目撃者のある場合は、その方の住所、氏名 など


当社の補償制度は不意の事故(アクシデント)による損害に備えるものであり、違法行為、不注意な作業、無謀な運転に備えるものではありません。特に次のような場合には補償制度が適用されません。くれぐれもご理解ください。
  • 法令に定められた運転・操作資格を持たない者が運転・操作して事故を起こした場合
  • 酒、麻薬、覚醒剤、シンナー等が原因となって発生したと思われる事故
  • 定められた運転・操作方法に従わず運転操作をしたために発生した事故
  • 運転者・操作者に故意または重大な過失が認められる事故


なお、次のことも充分ご配慮ください
  • 相手方と過失の割合等当事者間で決めないでください。補償の適用ができない場合があります。
  • 損害金額が補償限度額を超える時は、超過金額はお客様負担とさせていただきます。
  • 交通事故で、所轄警察署への事故届出がなかった場合は、補償の適用ができない場合があります。
  • 相手方に対し、損害の賠償を求められる求償事故の場合、補償の適用ができない場合があります
  • 修理期間中の休車料のお客様負担、事故現場からの引き上げに掛かる費用のお客様負担はご了承ください。
  • 損害額が補償額を超える場合、その超過金額はお客様の負担とさせていただきます。この補償制度は損害保険会社と同等の規定に基づきお支払の対象とさせていただきます。






このページのトップへ